ウォーターサーバーの設置に適していない場所を知ろう

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ウォーターサーバーの設置に適していない場所を知ろう

床置きタイプのウォーターサーバーの設置場所を決める際にまず知っておくべきことは、ウォーターサーバーの設置場所の中には適していない場所も存在するということです。

まず、当然のことではありますが、ウォーターサーバーはコードを通じて電力を得て動くものであるため、コンセントから遠い場所は設置場所として不適当です。



また、水道直結型の製品を選んだ場合は、水道から遠い場所や接続しにくい場所も不適当です。



設置場所として適していない場所はこの他にもあります。

例えば、太陽の光が当たりやすい場所は絶対に回避すべきです。

日光があたると、ウォーターサーバー内の温度が上昇しやすくなり、冷却するのにより多くの電力を消費しなければならなくなり、電気代があがってしまいます。

また、湿気が多くなりやすい場所におくと、雑菌が繁殖しやすい環境となるため、ここも避けなければなりません。



暖房の風があたる場所やストーブ、ガスコンロ、冷蔵庫など、熱を発生させるものの近くも、サーバーの設置場所として不適当です。

サーバー内にある電子部品が熱に弱いため、このような場所の近くに設置すると、熱によってサーバーが破損しやすくなります。サーバーを故障させてしまったときに、熱源の近くに置いたことが原因だと特定されれば、修理代は全額自己負担とされる可能性が高いので、熱を発するものの周りには置かないようにしましょう。

ウォーターサーバーは、むりやりスペースを確保して設置するのはあまり得策ではありません。
もし、設置するスペースがないのであれば、床置きタイプはあきらめて、卓上タイプの製品を使用しましょう。