ウォーターサーバーは水道管直結タイプも登場

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ウォーターサーバーは水道管直結タイプも登場

いつでも使いたい時に使いたい分だけ利用出来るウォーターサーバーは、家庭でも利便性が高く安全な水を利用出来る装置として人気です。
オフィス向けに提供されていた本体をそのまま家庭に転用した初期の頃と比べて、リターナブルボトルから空気がボトルに一切入らないワンウェイボトルに切り替わることで、安全性が向上しました。



スーパーなどで販売されているミネラルウォーターではなく、敢えてウォーターサーバーを家庭に設置する理由として、冷水と熱水の両方をコックを捻ればすぐに利用出来る点が便利と感じられるからです。



女性でも手軽にボトル交換が出来るように、ワンウェイボトルのサイズには12リットルだけでなく7リットル前後のウォーターパックも登場しています。

ボトル交換をウォーターサーバー本体下部で出来るように改良された本体も登場しており、常に進化を続けています。

ウォーターサーバーが長らく抱える問題として、RO水を利用する際にも配送料を気にしなければならない点がありました。オフィスでは水道管が無いために、ウォーターパックが必要でした。


しかし、家庭ではキッチンに本体を設置出来るので、逆浸透膜濾過方式を採用した本体を水道管と直結するタイプが日本でも登場することになりました。



ウォーターサーバーのレンタル代金だけで、水は水道管から供給出来るので、RO水を定額利用出来る環境が整ったわけです。
天然水を利用する際には、従来のウォーターパック方式が必要となりますが、RO水であれば水道管直結タイプの方が経済的です。